高等学校現代の国語(築摩)2025年検定教科書編修趣意書

https://w3id.org/jp-textbook/AC100000002089

詳細情報

タイトル
高等学校現代の国語(築摩)2025年検定教科書編修趣意書
学校種別
高等学校
検定年
2025
教科
国語
種目(科目)
現代の国語
発行者略称
築摩
教科書
https://w3id.org/jp-textbook/高等学校/2025/現国/143-901
本文URL
https://www.mext.go.jp/content/20250415-ope_dev03-000041680-13.pdf
各対照表のページ数
趣意書種別
教育基本法との対照表
ページ
1-3
Type
教科書編修趣意書の章
趣意書種別
文書:学習指導要領との対照表,配当授業時数表
ページ
4-6
Type
教科書編修趣意書の章
趣意書種別
表:学習指導要領との対照表,配当授業時数表
ページ
5-6
Type
教科書編修趣意書の章
編修趣意書受理番号
143-901
ソート順
2089
Type
教科書編修趣意書

被参照情報

'編修趣意書'としての参照元:
1) 問うこと、 語ること:・私たちにはなぜヒーローが必要なのか? (村田沙耶香) ・サイエンスの視点、アートの視点(齋藤亜矢) 【参考】一般化のワナ(苫野一徳):「質問する力」 を育てよう
2)ことばは世界をつくる:・ことばとは何か(内田樹) ・境目(川上弘美) ・羅生門(芥川龍之介) ◆「論理」が生まれる場:ことばの境界を意識しよう
3)主張 を読み取る:・デジタル社会(黒崎政男) ・開かれた文化(岡真理) ・システムと変異(中屋敷均) ◆評論読解のポイント:評論文の一節を引用し、 自分の意見を述べよう
4)自分のことばで伝える:・ことばがつくる女と男(中村桃子) ・誰かの靴を履いてみること(ブレイディみかこ) ・ 贈り物と商品の違い(松村圭一郎) ◆要約作成のポイント:メモ・ノートの取り方・活かし方を学ぼう
5) 話 し合いから議論へ:・〈私〉時代のデモクラシー(宇野重規) ・良識派 (安部公房) ・人新世における人間 (吉川浩満) ◆読書案内:「議論する力」 を育てよう
6)前提を疑う:・失われた両腕(清岡卓行) ・魔術化する科学技術(若林幹夫) ・ マルジャーナの知恵(岩井克人) 【参考】ナイチンゲールが作成した統計図表 ◆グラフ その歴史:議論の前提を意識化しよう
7)受け止めること 、 伝えること:・記憶する身体(伊藤亜紗) ・忘却への抵抗(新井卓) ・待ち伏せ(ティム・オブライエン/村上春樹訳) 【参考】ジャッジのあり方(尹 雄大) ◆聞き手としての責任:インタビューの作法
8)深層を探ることば:・「幸福」の概念的変容(隠岐さや香) ・身体、この遠きもの(鷲田清一) ・夢十夜 (夏目漱石):ことばをつないで文章を書いてみよう
9)情報と社会:・来るべき民主主義(國分功一郎) ・主体という物語(小坂井敏晶) 【参考】アフガニスタンの診療所から(中村哲):社会をつくることば——情報の整理と活用
10)主張を論理的に伝える:・リスクと近代社会(大澤真幸) ・贅沢の条件(山田登世子) ・名づけと所有(西谷修):意見を文章にまとめよう